会話やプレゼン、合唱やカラオケなどでの発声方法と発声練習の仕方について

発声するときの口の開け方について記事一覧

歌う時の口の開き方は個人差があります。また、先生によっても指導方針が異なるのはよくあることです。今回は口の開き方の縦横についての話です。まず、口を横に開いた発声の効果としては、歌詞を「しゃべる」ことが可能であるということです。なぜなら、一般に日本語を話す場合は口を横に開くことが多いからです。口を横に開くことで、言葉の一つ一つがはっきりと発声され、歌詞を語り聞かせるような歌い方を可能とします。一方、...

良い声質とは、響きのある声です。そのような声質を作り上げるには、発声練習で出来ます。発声は、口の中と大きな関わりがあります。普段、人が何気なく行われている歯磨きですが、通常は歯だけを磨きます。良い声を出すには舌と歯茎を磨くと良いと言われています。普段意識しない、この二ヶ所を鍛え上げると、驚くほどの発声効果があると言われています。声を出すには、お腹からと言われていますが、実は舌と歯茎もよい声を出す大...

発声練習時の口の開け方について説明します。口の開け方は、大きくあけることがコツです。では、どのように開ければいいのか目安を説明します。良く言われるのが、「指3本入る大きさ」です。口を開けた時に、人差し指・中指・薬指の3本が縦に入るぐらいあけると、いい声がでます。その際に、人差し指と薬指が唇についてもかまいません。要は、指3本が口の中にすっぽりと入る口の開け方をすればよいのです。では、そのような開け...