会話やプレゼン、合唱やカラオケなどでの発声方法と発声練習の仕方について

合唱のときの発声の基礎知識記事一覧

テナー、あるいはテノールと呼ばれるこのパートは、男声パートの中で高音を担当します。そのため、裏声も上手に使えるようになっておく必要があります。裏声にはヘッドボイスと呼ばれる力強い高音と、ファルセットと呼ばれる吐息混じりの柔らかいものがあります。また、裏声ではありませんが、チェストボイスと呼ばれる胸の辺りに響かせる声でも高音を出すことは可能です。合唱におけるテナーの発声では、特にファルセットを上手く...

ハミングとは、鼻音唱法のことで、軽く口を閉じ、「m」「n」「ng」などの音で、歌詞をつけずに旋律を歌うことです。合唱の発声で行われることが多く、歌詞をつけないで、行うことができるので、顔周り、特に口の力が入っていないかなどを確かめながら行うことができます。 発声練習には、様々なやり方があるので、練習する団体の人数や、年齢構成、経験年数によっても変わってくるので、ここで紹介するのは一例だということを...

合唱と言うものをいろいろと事情があり、行わなければならない人もいると思いますが、普段あまりそのようなものをやっていない人だと、なかなかすぐにはしっかりとした発声をすることができないのではないかと思います。そこで一体どのようにしたら、理想通りの発声を行うことができるかについてですが、声を出すためにはお腹のあたりの筋肉を使うことになりますので、そこら辺の筋トレをしっかりと行った方が良いです。筋トレと言...

合唱をするときに、「発声」というのは凄く重要になってきます。もちろん、歌を歌際に声を出すからです。では、どのように練習をすればいいのかについて説明します。一番大切なことは、「最初から無理をしない」ということです。最初から無理をしてしまうと、本番までに喉を潰してしまい、声が出ないということが考えられます。そのため、無理をしてはいけないのです。まずはじめにやることは、パートわけです。パートとは、声が高...

合唱の男声パートにはテナー、バリトン、バスの3つがあります。このうち、テナーはテノールとも呼ばれ、男声パートの中では最も高音を担当しています。バスやバリトンが低音でしっかりと支える合唱の土台のような役割をするとしたら、テナーは柔らかく包み込む屋根のような存在です。テナーは高音域のパートであるため、裏声の使い方がポイントになってきます。裏声だけで歌うこともありますが、現在の合唱では裏声と地声を混ぜて...

歌う声は響かせることが大切になり、そこが声を出すだけの話す時とは最も違う所になります。口や喉元だけで声を出していては綺麗な歌声にはならず、腹式呼吸を上手に利用しながら体全体に響き渡らせるような発声方法が必要となります。ソプラノなどの高い声は、喉から頭の先に声が抜けて響くようなイメージをしながら声を出す練習を行っていく必要があって、初めのうちは腹式呼吸も満足に出来ない人も多いですが、意識を持って練習...

合唱は年代関係なく楽しめるものでありまして、気持ちが一つになれば遠くまで届けることが出来る歌にもなります。全てが同じ音域で歌われるわけではなく、それぞれパートがありまして男女混合で歌われることもありますし、どちらか一方の性別だけで歌われることもあります。性別だけで分けるだけでなく、さらにその中でも高く歌うようにするか、低く歌うかに分かれますので合唱に参加される方は、まずパートに分かれるために自分の...

合唱は、一人で歌うものではなく、たくさんの仲間と一つの歌を作り上げるということが最大の目標であり、聴き手にその感動を共有してもらうことが最大の目的であると言えるでしょう。それをおこなう上で、一人ひとりの発声は、とても重要であると言えます。口の中の容積を広くし、いかに口の中、体全体を響かせることができるかがとても大きなポイントとなります。そうしないと、自分の歌っているパートや他パートのヒットの声とが...

合唱では、一人で歌うときと違い、周りの人やパートとうまくブレンドできるような声が求められます。また、力を抜いて体全体で響かせられるようにする必要があります。合唱なので、言葉が伴います。言葉を明確に聴き手に伝えるためにも、発声はとても重要です。基本的に、ソプラノ、アルト、テノール、バスの4声部で構成されるのが一般的です。メロディラインを歌うソプラノ、内声で和音の核を作るアルトとテノール。そして和音の...

「ピッチが良い」「ピッチが悪い」という言葉が、歌を歌う人の間でよく使われます。ピッチとは、簡単に言ってしまうとごく微妙な音程のことです。ドレミファソラシドは音階ですが、この音階では表されない音の高低がピッチと呼ばれます。ピッチが良いと言うのは、この微妙は高低が無くきっちりと音階にハマッた音を発声できる人に対してよく使われます。悪いと言われるのはその逆の場合です。もちろん、良いに越したことはないので...

合唱をしていると、どうしても「自分が目立ちたい」と思ってしまう人が多いです。しかし、合唱というのは「みんなで歌って成り立つ」ものであり、「一人が歌って成り立つ」ものではないのです。そのため、声量は注意する必要があります。しかし、ぼそぼそとした小さい声ではいけませんし、耳が痛くなるような大きな声でもいけません。普通の声が求められているのです。では、普通の声量はどうやって出せばいいのかについて説明しま...

合唱をきれいなものにする為に練習を行います。発声練習や音階練習などを根気よく続ける事できれいな合唱になります。声の正しい出し方を習得する事で喉に負担をかける事なく声を出す事が出来るようになります。ある程度スムーズに出せるようになるには日々の練習が不可欠です。音階練習も大切な練習のひとつです。合唱クラブなどに参加している場合は仲間と共に練習に励みます。音量や音程が安定していますと聞く側にとっても大変...

男声合唱では、変声期を過ぎた男性たちが合唱して、舞台でその歌声を披露しています。男性4部合唱で披露される事が多く、男性の声もテナー、バリトンが中心で演奏されています。テナー、バリトン以外にも、ファルセットボイスという高音で発声する、男性の高音歌唱法もあります。このファルセットボイスは、男性合唱だけでなくポップ曲でも取り入れられ、その結果、世に知られる様になりました。男声合唱は、低音域が充実していま...