会話やプレゼン、合唱やカラオケなどでの発声方法と発声練習の仕方について

発声とメンタルの関係

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メンタルと発声の関係は密接です。
メンタル的に落ち込んでいるとき、常にうつ状態の人が声の張った発声をすることができるはずがありません。
逆に、メンタルが強い人は、声の張った発声をすることが出来ます。
テレビ等で流暢にしゃべっている人は、当然ながら自分の意見に自信を持っている人です。
または、声の出し方を訓練していい声を出せる自信を持っているアナウンサー等です。
 ですので、張った声を出すためには、発声の良し悪しよりもその人の自信があるかどうかが問題になるのです。
そのため、いくらネガティブなメンタルを持っている人に張った声を出させようとしても無理なのです。
自信は声帯と密接につながっているとしか思うことが出来ません。

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 同じ声であっても、1対1でプライベートで話す分には、声が張っているかどうかの問題はどうでもよいことです。
問題となるのは、プレゼンテーション等不特定人に対して話す際です。
プレゼンテーションでは、ある程度声が張っていないと説得力も生まれません。
 このプレゼンテーションの際にはメンタルの強さが要求されます。
しかし、このプレゼンテーションを上手くこなす術は技術です。
技術は他人に伝達できるものであり、努力して訓練すれば習得できるものです。
 その習得をする際には、自分の声を録音機器に録音して、何度も聞き直すことが必要です。
そうすることで、客観的に自分の声を聞くことが出来ます。
また、他人のアドバイスを貰うことも重要です。

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