会話やプレゼン、合唱やカラオケなどでの発声方法と発声練習の仕方について

発声とヨガの共通点について

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発声とヨガはどちらも身体によいものです。
一見何も共通性が無いように思えますが、大きな共通点があります。
それは呼吸法です。
両方とも、腹式呼吸をして気持ちが落ち着いたり、元気がわいてくるのです。
普通、日常生活では、呼吸を意識したりすることはあまり無いですが、発声やヨガをすることによって、呼吸法を身につけると、体調がよくなり気持ちも明るくなります。
この呼吸法は、慣れるまでは少ししんどいかもしれませんが、スポーツと同じで慣れると楽になります。
要するに、内臓の筋肉を鍛えるのです。
内臓の筋肉が鍛えられると、身体も活性化し、ダイエットにもなります。
呼吸法は、心身ともに健康になり、美容にも良い効果をもたらしてくれる、とてもよい方法なのです。

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では、具体的にどういう呼吸の仕方をするのかというと、腹式呼吸は基本的に鼻から息を吸います。
そして口からスーっと息を出します。
このときに、体の中の息を全部出し、そしてまた息を吸うときに息はお腹の貯蔵タンクに入れます。
これが腹式呼吸ですが、発声練習のときは、こんなにゆっくり呼吸できませんので、息を吸うときには一瞬でお腹の中に入れるようにします。
その時に気をつけるのが、肩が上がらないようにすることです。
この方法が身につくと、喉を痛めることなく、楽に声が出せるようになります。
また、発声練習の前に、軽いヨガやストレッチをして、身体をやわらかくしておくと声も良く出るようになります。
声が良く出ると、何より気持ちがよく、ストレス発散にもなります。

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