会話やプレゼン、合唱やカラオケなどでの発声方法と発声練習の仕方について

発声の時の悪い癖を見つけましょう

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歌が上手になりたいと練習をしている時に、どうしても独学では行き詰まる時期があります。
自分一人では気づけない悪い癖に気づくようになるからなのですが、ここでしっかり直しておくことで更に飛躍的に歌唱力がアップします。
まずは歌う時の姿勢です。
慣れない時はまず真っすぐ立ち、肩幅ほどに足を開きます。
肩の力を抜いて、視線を遠くの方に投げるような姿勢が、一番声が伸びやすく歌えます。
身体の軸がねじれていたりすると、発声の時に無理な負担がかかっている状態になります。
次に、身体に力んでいる場所はありませんか?喉や肩は力を抜いて歌うようにします。
力を入れるようにするのは腹筋です。
余計な箇所に力が入ると息が続かず、音域の幅も狭くなってしまいます。

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なかなかこの癖が直らない場合には、全身が映る鏡を用意して自分の歌う姿を観察してみましょう。
喉に力が入り過ぎていると首に筋が浮き上がります。
肩に力が入り過ぎていると肩が上がってきます。
反対にお腹に力が入っていないと腹筋はゆるみます。
頬や口の筋肉の使い方も重要です。
大きく口を開けるだけでなく、口の中も大きく広げ、鳴らすように意識します。
声を遠くに届かせるつもりで、無駄のない呼吸から発声へ繋げるのです。
頬は笑顔を作るように動かします。
頬の筋肉は口を大きく動かすのを助けます。
トレーニングも大事ですが、日頃の生活から発声の為の呼吸や姿勢を保つように心がけすることはとても大事です。
普段の話し声ですらも変えるくらいの意識の高さが、次のレベルアップになります。

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