会話やプレゼン、合唱やカラオケなどでの発声方法と発声練習の仕方について

演劇での腹式呼吸を使った発声方法を習得できるトレーニング

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舞台に立ってマイクなしで声を出しても、ほとんどの方は客席の後ろの方まで声を届けることはできないでしょう。
でも、演劇を観に行くと役者たちの声は全ての客席に届きます。
それは普段私たちが無意識に話をしている時とは違う発声方法をとっているからです。
簡単に言うとそれはお腹から声を出すという発声方法なのですが、実際に行おうとするとなかなかうまくできないものです。
お腹から声を出すという事はすなわち腹式呼吸をしながら声を出すという事です。
日常生活の中で人は、特に女性は胸で呼吸をする胸式呼吸をしていることが多いそうです。
ちなみに男性は、普段から腹式呼吸をしている方が女性よりも多くいるそうで、男性に声が大きい人が多いのはそのせいなのかもしれません。

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舞台に立って生の声を観客に届けようとする方はトレーニングをしてその発声方法を身につけます。
そのトレーニング方法は様々ありますが、そもそも胸式呼吸と腹式呼吸の違いが分からないという時にまず良いと思われる方法は、仰向けに寝転んで意識して呼吸をするという方法です。
寝転んで息をするとお腹が膨らんだりしぼんだりするのが分かります。
それが腹式呼吸です。
寝転んで息を吐くときに一緒に声を出します。
声を出すときにお腹をへこませるのを意識することがポイントです。
自宅などの練習で大きな声を出せない時は、お腹をへこませながらハッハッハッ吐息を吐くだけでも訓練になります。
それを起きた状態でできるようになれば基本は習得です。
簡単なトレーニング方法なので試してみてはいかがでしょうか。

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