会話やプレゼン、合唱やカラオケなどでの発声方法と発声練習の仕方について

割り箸を使って滑舌を良くする発声練習法。

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皆さん、滑舌は良いですか?滑舌が悪くて悩んだことはありませんか?実は、日常生活でよく使っている『ある物』を使って、滑舌を良くする方法があるのです。
その『ある物』とは…『割り箸』です。
これから、実際にどのように使って滑舌を良くするのか、その方法をご紹介します。
割り箸を使った発声練習法、まず1つ目です。
この方法では、『舌が鍛えられる』『早口が話せる』という効果があります。
まず、割っていない割り箸を2本用意し、口の両端に縦に挟みます。
舌先を、下の歯の裏側に添え「らあ、たあ、なあ、かあ、さあ…」と発声します。
この時、母音の「あ」をしっかりと意識して発音することが重要です。
「ら」は舌全体、「た」は舌先の中央、「な」は舌の中央が動くのが分かります。
この発声を繰り返すことで、舌の筋肉がまんべんなく鍛えられ、どのような言葉でもはっきりと発音できるようになるというわけです。

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割り箸を使った発声練習法、2つ目です。
この方法では、『滑舌が良くなる』『歯切れよく話せる』という効果があります。
まず、割っていない割り箸を2本用意し、縦にして太い側を奥歯でくわえます。
歯には力を入れすぎず、割り箸が固定できる程度で大丈夫です。
「八の字」を作るくらいがいいので、鏡でチェックしてみて下さい。
そして、「らたなかさ」と何度も発音します。
「ら」以外は、舌先を歯の裏側に添えておきます。
一語一語、しっかりと発音することに意識すると、舌がまんべんなく鍛えられ、効果が期待できます。
このように、上記でご紹介した発声練習を1日1分程度続けてみてください。
滑舌が治り、良くなっていくのを実感できると思います。

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