会話やプレゼン、合唱やカラオケなどでの発声方法と発声練習の仕方について

発声練習をすると起こる筋肉痛の解決法

スポンサーリンク

発声の練習のために、腹式呼吸を行っている人たちに多いのが、体の筋肉痛です。
特に運動をしている訳ではないのに、なぜ筋肉痛になるのかと不思議に考える人も多いのですが、それには理由があります。
発声に際して腹式呼吸を行っていると、意識的もしくは無意識にお腹の筋肉に負担が掛かっているのです。
そのため、腹筋が筋肉痛になるということは多くの方にとって理解できる事なのですが、問題は他の体の部分が痛むと言う事です。
腹筋は体の中で独立した組織という事ではなく、体の様々な部分と密接な係わり合いがあります。
そのため、腹筋への負担が大きくなると、腹筋自体がダメージを受けてしまうと言う事になります。
その時には、まず求められるのは腹筋の強さです。

スポンサーリンク

腹筋が強ければ、腹式呼吸時のお腹の筋肉への負荷へも耐性が付きます。
もしも腹筋が鍛えられていなければ、腹筋へのダメージが蓄積され腹筋が弱まり、結果的にお腹の中にある内蔵を支える事にも支障がでます。
実は、これが体の他の部分が筋肉痛になる原因になります。
腹筋で内臓を支える事が困難になり、体のバランスが崩れてしまうので、それが背筋痛や腰の痛みなどに現われてくるのです。
こうした筋肉痛を回避するためにも、日頃の筋トレを行う事が大切になります。
腹筋を中心として、背筋、それにスクワットも行うようにすると、体全体のバランスが良くなり、体の痛みを回避する事が出来ます。
発声を良くするためには姿勢も重要になるので、背筋のトレーニングなどは特に効果的です。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加