会話やプレゼン、合唱やカラオケなどでの発声方法と発声練習の仕方について

空腹による発声への影響

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歌を上手く歌いたいと思っていて実際にボイストレーニングまでしている人は少なくないと思います。
歌を上手く歌うには複式呼吸で楽しく歌うというのが一番ですが、ボイストレーニング時にも本番でも絶対にしてはいけないのが空腹のまま歌うことです。
空腹で歌おうとしても上手く腹式呼吸が出来ず、空気をお腹で支えられずいい声で発声することができないです。
練習の時に空腹で練習しても上手く発声できず、ダメな発声法で練習してしまってその時に練習した事が全て無駄になります。
それを防ぐためにも練習や本番の1時間前には何かお腹に入れて万全の状態で迎えるようにしたいところです。
ただ、発声のすぐ前に食べてしまうと逆に苦しくなってしまうので注意が必要です。

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空腹だとお腹で空気を支えられないだけでなく肉体的にも疲れてきたり、精神的にも気分が下がってしまいます。
歌は複式呼吸で全力で歌うと相当な体力を消耗するので仮に歌えたとしてもすぐに疲れてしまいます。
そして、気分が下がっている時歌っても綺麗な張りのある声が出ないので、積み重ねてきた自信を崩しかねないとも言えます。
それを防ぐために必ず少し前に何か食べてお腹を満たしておきたいです。
空腹は音程、抑揚、バランス、ビブラート、声の響きなど全ての事柄に影響してきます。
歌はこの内一つでも崩れてしまうと大きくその歌の評価を下げてしまいます。
いくら腹筋をつけて空気を支えれるようにしてもお腹が空くとどんなに腹筋がついていても空気を支えることは出来ないです。
せっかくの練習や本番なので空腹なんかに負けないようにしておきたいです。

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