会話やプレゼン、合唱やカラオケなどでの発声方法と発声練習の仕方について

発声の原理を正しく理解

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人間は生まれながら口から音を発声させます。
健康な赤ちゃんであれば、生まれながらにして声を出しますし、成長して言葉を覚えて、言葉を出すのです。
声を出す事は誰も教えて行なうことではありません。
自然と生まれながら身についていることなのです。
しかし、歌手、俳優など大声を出して人に聞いてもらうことを仕事の一部とするような人は発声の原理を正しく理解して、トレーニングする事が大切です。
発声には大きく4つの部分から成り立っております。
息の送り足、声帯の振動、共鳴、言葉の形成になります。
息を吸うと肺が膨らみます。
そして肺が収縮して空気が送り出されるのです。
実際に空気を大量に送り出して大きな声を発生することができるのですが、大量の空気を吸う込む呼吸法も大切なのです。

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発声の原理としては、肺から送り出された空気が声帯を通ります。
そこで声帯が振動することで音が形成されるのです。
声帯は喉の中にある靭帯です。
声を出す時は閉じて振動するのです。
声帯の振動が体内にある空洞部分で反響して音となります。
この空洞部分が共鳴腔です。
主な物は喉にある咽頭腔、鼻の中の鼻腔、口腔になります。
共鳴腔での音が、口、舌、顎などの筋肉の動きによって声となって口から言葉として出て行くのです。
日本語には母音、子音がありますが、子音は、舌、歯、唇、顎などの動きによって発声します。
母音は口の動きを変えることで音がでるのです。
このような動きを赤ちゃんの時から知らないうちに人間は身につけているのです。

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