会話やプレゼン、合唱やカラオケなどでの発声方法と発声練習の仕方について

発声時の口の開け方について

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発声練習時の口の開け方について説明します。
口の開け方は、大きくあけることがコツです。
では、どのように開ければいいのか目安を説明します。
良く言われるのが、「指3本入る大きさ」です。
口を開けた時に、人差し指・中指・薬指の3本が縦に入るぐらいあけると、いい声がでます。
その際に、人差し指と薬指が唇についてもかまいません。
要は、指3本が口の中にすっぽりと入る口の開け方をすればよいのです。
では、そのような開け方をした際の発声練習についてです。
開けた状態で「あ」をドレミファソラシドの要領で、最後に向かって音を上げていけばよいのです。
この方法を使うと、自然といい声が出てくるようになります。
次に、練習について説明します。

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口の開け方をマスターしたら、次は練習です。
本番では、口に指3本入れた状態では歌えないので、口の開け方を体に覚えさせる練習をすると良いです。
たとえば、口が中途半端にあいている子と大きく開いている子がいるとします。
同じ音を出してもらっても、遠くまで響くのは、大きく開いている子です。
つまり、口の開け方を大きく開けるようになれば、ある程度の発声は可能であるというわけです。
あとは、その子にあったパートの練習です。
発声練習は、みんな共通でもかまいませんが、合唱などの場合、きれいに合わせたいのでパートごとに練習させたほうが良いです。
そして、パートごとにも、もう一度発声練習をしておけば、すぐにいい声が出るようになります。

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