会話やプレゼン、合唱やカラオケなどでの発声方法と発声練習の仕方について

発声をする時の正しい姿勢と意識すること

スポンサーリンク

みなさんは歌を歌ったり、大勢の人の前で話をする時の発声の仕方を意識したことがありますか?ただ声を出すだけではなく、聞き取りやすくて、遠くまで通る声の人は、あらゆる所で人に頼りにされます。
そして、聞き手に話を聞こうという意識を持たせることができます。
話し上手な人はただ口が達者なだけではなく、話し方やその発声にも人を惹きつけるものがあるのです。
つまり声とは、人の印象を決める一つの媒体でもあるのです。
もちろん、無意識のうちに正しい発声をしている人も大勢いますが、歌がイマイチ得意じゃなかったり、話をする時になんとなく声が出ていないと感じる方もいますよね。
今回はそんな方の為に、発声の仕方とそのための正しい姿勢について記述していこうと思います。

スポンサーリンク

一見、発声と姿勢には相関性がないように思われますが、声を出す上で姿勢とはとても大切な役割を果たしています。
姿勢と言っても、顔の角度や目線のことを言うのですが、声を出す時、声を届ける対象をちゃんと見ることはその方向に声を飛ばすための重要なポイントになります。
身近な例で言えば、人と話をする時に相手をちゃんと見ながら話をするのとそうでないのが、話が聞き取りやすいかどうかに関係しているのと同じことです。
もちろん、話し手の雰囲気の為に話が聞き取りにくいなどのこともありますが、そもそも顔を上げて声を出すことは物理的にも声が届くことに繋がるのです。
もう一つ、発声に必要なことがあります。
それは「脱力をする」ことです。
力が入っている状態で声を出しても、喉がしまって遠くまで声が通らなくなってしまうのです。
「声を届ける対象を見る」「脱力をする」この二点をしっかりおさえて話をしたら、きっとあなたの印象も良くなるでしょう。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加