会話やプレゼン、合唱やカラオケなどでの発声方法と発声練習の仕方について

合唱時の発声の声量について

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合唱をしていると、どうしても「自分が目立ちたい」と思ってしまう人が多いです。
しかし、合唱というのは「みんなで歌って成り立つ」ものであり、「一人が歌って成り立つ」ものではないのです。
そのため、声量は注意する必要があります。
しかし、ぼそぼそとした小さい声ではいけませんし、耳が痛くなるような大きな声でもいけません。
普通の声が求められているのです。
では、普通の声量はどうやって出せばいいのかについて説明します。
言葉で言っても分かりにくいのですが、普段友人と話している声がベストです。
また、無理のない声が良いです。
無理して声を出すと、声量もすごい大きくなりますし、声が割れやすくなってしまい、観客側としてはあまり聞きたくありません。

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そのため、普段友人と話しているような声量で歌うのがベストなのです。
しかし、「それでは声が小さいのでは」という質問が出てきます。
良く考えればわかるのですが、合唱はみんなで行うものなので、みんなが普通の声量で歌えば、大きな声になるのです。
そして、美しいハーモニーを奏でて観客の耳に届きます。
一人一人の力をみんなが合わせれば、大きな声になるのです。
そういったことを頭の片隅に置いておいて、いざ本番というときに力みすぎないように注意したほうが良いです。
力みすぎてしまうと、発声の際に声量が大きくなってしまったり、声が裏返ったりしてしまい、逆の意味で目立ってしまう可能性もあります。
人間なので、緊張はしますが、普段通り歌えばいいのです。

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