会話やプレゼン、合唱やカラオケなどでの発声方法と発声練習の仕方について

発声の仕方と赤ちゃんが大きな声を出せる理由

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発声練習をする場合は、まず姿勢を正しましょう。
足を腰幅程度に開き猫背にならずお腹はへこませ、顎を下に下げてください。
発声をするのに大事なのは呼吸法なのですが、呼吸には胸式呼吸と複式呼吸とがあります。
胸式呼吸をしている場合は、息をすると胸が上下に動いていると思いますが、この呼吸法では発声をうまくできません。
歌を歌う場合でも胸式呼吸では声が通りませんし、息が切れてしまい長く声を出し続けることが難しいでしょう。
発声の練習をするのであれば、まず自分が複式呼吸をすることができるかどうか試してみるとよいかもしれません。
腹式呼吸をする時は、一番下の肋骨とおへその間くらいを手でおさえて息を吸った時にそのお腹辺りが上下していれば腹式呼吸ができております。
小さい赤ちゃんが、大きな声を出して泣けるのも、腹式呼吸だからだと言われております。

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できているのか分からないという場合は、横になってみると分かりやすいかもしれません。
仰向けに寝て同じようにお腹に手をあてて、お腹に空気を入れる様な気持ちで息を吸ってみてください。
立っている時よりも、多少お腹が上下しているのが分かりやすいと思います。
息を吸った後は、完全に息を吐き切って数秒待っているとお腹が緊張しますが、すぐ緊張が溶けて自然に息を吸う、これの繰り返しで練習してみてください。
この腹式呼吸をすると、ロングトーンの練習に適していると言われております。
ロングトーンとは、声を一定のトーンで出し続ける練習方法のことを言います。
腹式呼吸がうまくできるようになれば、まず「あー」と一定のトーンで発声できるように練習してみましょう。

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