会話やプレゼン、合唱やカラオケなどでの発声方法と発声練習の仕方について

明瞭に声を出すための発声練習

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皆さんの中で、喋っているときに舌が回らずに明瞭とした声で話すことができないという人はいますか。
「舌が回ってない」「また噛んじゃった」と感じることが重なると、声に自信が持てなくなったりしてしまいます。
そうなると、大切な仕事の会議や授業中に発言するときに、とても緊張してしまいます。
ここでは、声に悩みを持つ方に、効果的な発声練習の方法をお教えします。
まずは、口をしっかり開けて話す事を意識してください。
声がはっきりしない人の多くは、唇をきちんと動かしていないか、ほとんど口を開けていない傾向にあります。
そのため、唇の動きが小さく滑舌が悪くなってしまうのです。
自分は開けているつもりだとしても、傍から見れば、口の大きさはピーナツくらいという方もいます。
ですから、そういう方は意識して口を大きく開け、唇を縦横に動かしてみましょう。
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まず簡単な発声として、「あ・い・う・え・お」を恥ずかしがらず、大きな口を開けて明確に発音してみてください。
ポイントとしては、「あ」ではこれでもかというほど思いっきり口を大きく開きましょう。
そして、「い」では思いっきり口角を上げるのがポイントです。
ゆっくり・はっきり・丁寧にを念頭に入れて、発音してください。
唇を動かす練習のあとは、舌を鍛えることも大切です。
明瞭な発音には、舌の動きが欠かせません。

やり方は、まずは口を閉じます。
そして、舌を下唇と下歯茎の間にさし込んで力を入れて、右端から左端にゆっくり移動させていきます。
3往復みっちり行ってください。
これが終わったら、今度は上唇と上歯茎の間に移動させて、同じように3往復行います。
参考にしてください。

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