会話やプレゼン、合唱やカラオケなどでの発声方法と発声練習の仕方について

発声を訓練した役者の話し声は聞きやすい

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日ごろ、何気なくおしゃべりをしていますが、聞き取りやすい声と聞き取りにくい声とがあります。
よく通る声というのもありますから、もちろん、音域や周波数も関係しているかもしれません。
声の悩みも「話し声が通らない」「通る声が出せない」という相談が一番多いようです。
そのほか、「高い声が出ない」「声がかすれる」「声が幼い」などもあるようですが、「聞き返されることが多い」ので何とかしたいといった相談が多いそうです。
ただ、舞台役者さんの声は聞き取りやすいということはありますから、「聞き取りやすい声」は発声の訓練によって変えられるもののようです。
さて、この発声の訓練、発声トレーニングは長期的に取り組む必要があります。

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声の通らない原因は主に「共鳴が少ない」、「腹圧が弱すぎる」の2つがあげられます。
声には質と量の両方があってはじめて通る声になりますが、質を高めるためにはある程度の量が必要です。
腹圧を高めるトレーニングはそう難しくないので根気よく続けると、圧力を保ちながら一塊の言葉が発語できるようになります。
共鳴発声法は歌うように話す発声法です。
歌う声としゃべる声とはなかなか一致しませんし隔たりがありますが、発声の基本はやはり歌唱です。
口蓋に声を充てるようにして発語します。
「あーえーいーおーうー」の発生を口をあけすぎないで行うのがコツだそうです。
母音の響きが感じられたら、台詞の練習にとりかかります。
声のトレーニングは一生のたからものになるはずです。

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