会話やプレゼン、合唱やカラオケなどでの発声方法と発声練習の仕方について

音声治療の発声法の種類について

スポンサーリンク

声が枯れたり、声が震えたり、出しにくかったり、のどづめ声になったり、かすれるなどの症状が現れると耳鼻咽喉科で、まずは診てもらうことがオススメです。
単なる風邪が原因で声がかすれたり、出しにくいこともあるのですが、声帯にポリープなどができていたり、反回神経麻痺などが原因で声帯の動きが悪くなっていることが原因で音声障害が起きていることもあるので、勝手な自己判断で放置をしておくことはオススメではありません。
耳鼻咽喉科では、喉頭鏡でのどの状態を見たり、話し声を聞いて聴覚的印象から病態の予測をつけたうえで、精密検査としてファイバースコープなどを用いて、喉頭蓋や鼻咽腔だったり、声帯の様子などを細かく見ていきます。

スポンサーリンク

そうした検査の結果次第で、手術適応になるのか、音声治療の対象になるのか、もしくは薬物治療を行っていくのかを決定していきます。
音声治療は、通常、言語聴覚士と呼ばれるコミュニケーションに関するリハビリテーションを行うセラピストが担当をします。
治療のための発声方法の種類には色々あって、その方の症状だったり、原因疾患によって適切なものを選んで指導しなければなりません。
発声法には、吸気発声だったり、あくびため息法や、ハミング、硬起声や軟起声発声などがあります。
その方の症状に合った発声方法を適切に選択しなければ、改善を目指すつもりが、逆にのどを痛めたり、声質を悪くしてしまう原因にもなりかねなので、慎重に行います。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加