会話やプレゼン、合唱やカラオケなどでの発声方法と発声練習の仕方について

ブラックミュージックのための発声法

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パワフルかつ情感たっぷりのブラックミュージックを歌うためには、どのような発声法を身に付ければ良いのでしょうか。
実のところ、ブラックミュージック用の発声法やボイストレーニングといったものは、きっちりと確立されているわけではありません。
しかし、ブラックミュージックを歌うために参考になる発声法というものは確かにあります。
まずは、ブラックミュージックのルーツであるアメリカと、日本で使われている言語の違いを知っておく必要があります。
アメリカの言語というと英語ですが、英語と日本語では声の出し方が全く違います。
英語の方が、日本語よりも身体の深いところから声を出し、それを鼻腔内に響かせるようなイメージです。
これは、ボイストレーニングの初期に教わる「歌う時の声の響かせ方」によく似ています。

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身体の深いところから声を出すということは、腹式呼吸をしているということです。
ここから、まずは徹底して腹式呼吸を身に付ける必要があることがわかります。
腹式呼吸で大切なのは、横隔膜を意識することです。
呼吸をするとき、声を出すときに横隔膜が使われているかどうか、胸の下あたりに手を当ててチェックしましょう。
声を鼻腔内に響かせるというのがどういった事かわからない人は、まずは簡単に感覚を掴んでみましょう。
口を閉じ、腹式呼吸で息を吐きながら「んー」と声を出してみます。
このとき、地声よりも少し高いキーで発声するとわかりやすいです。
声を出すときに、鼻の奥の方から頭へと声が響く感覚があれば、それが鼻腔内に声が響いているということです。

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