会話やプレゼン、合唱やカラオケなどでの発声方法と発声練習の仕方について

ヴォーカルのための発声方法と発声練習

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魅力的なヴォーカルの定義は、人により違ってきます。
特にロックなどは、美しく歌うことよりもあえて崩した歌い方で表現することを好む人も多いです。
しかし、どんなジャンルであれど、基本的な発声方法は同じです。
基礎がしっかりとできていれば、「こういう表現をしたい」と思ったときに、どうすればそうできるのかがわかります。
喉の使い方がわかりますので、無理な発声で喉を痛める心配もありません。
ロックやパンクにはボイストレーニングは必要無いと言う人もいますが、シャウトなどをして喉への負担が大きくなりがちなこういったジャンルこそ、喉をケアする意味も込めて発声の基礎を知っておくことは大切です。
それでは、ヴォーカルに必要な基礎的な発声練習を簡単にご紹介します。

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発声の基本は姿勢と呼吸です。
背筋をまっすぐに伸ばし、肩に力が入らないようにしてアゴを引き、できるだけ上半身をリラックスさせた状態をキープします。
鏡の前でやるとわかりやすいのですが、肩が上がっているときやアゴが前に出ているときは、上半身に余計な力が入っている状態です。
そのままだと喉が締まりますので良い声が出ないだけでなく、声帯を痛めてしまうおそれもあります。
身体をゆるめた状態から、腹式呼吸でゆっくりと息を吐いていきます。
腹式呼吸の感覚がよくわからないときは、まずお腹を膨らませるように息を吸います。
そして、お腹をへこませないようにしながら息を吐いていき、吐ききったと思ったらゆっくりお腹をへこませ、残っていた空気を全部身体の外に押し出します。
これを繰り返すことで、横隔膜が動くのを意識できるようになり、腹式呼吸の感覚が掴みやすくなります。

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