会話やプレゼン、合唱やカラオケなどでの発声方法と発声練習の仕方について

寝起きの発声練習について

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少し前から「朝活」という言葉が使われることが多くなっています。
これは、早起きをして朝の時間を有効に使おう、というものです。
朝活では家に持ち帰った仕事を夜中ではなく早起きをして早朝に片付けたり、勉強や読書を行う人が多いです。
朝の方が集中力が高まりやすいため、効率的に仕事や勉強が行えることで、朝活にシフトしていく人が増えています。
夜にきちんと睡眠を取ることで、交感神経と副交感神経の働きも正常になり、心身共に健康に過ごせることも朝活のメリットです。
仕事をしながらボイストレーニングを行っているという人は、朝活で発声練習をするのも良いでしょう。
ただ、早朝から大きな声は出しにくいですし、朝はまだ身体が目覚めていないことも多いですから、発声練習も少し考える必要があります。

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朝活に向いているトレーニングは、発声練習よりも身体作りと呼吸のトレーニングです。
寝起きは筋肉が固くなっていますので、まずは軽いストレッチから始めましょう。
ゆっくりと身体をあたためながら、全身の筋肉をほぐしていきます。
早朝でも大きな声を出せる環境が整っている場合でも、筋肉が固い状態でいきなり声を出そうとしても上手くいきません。
そうすると、無理な発声をしようとして喉を痛めてしまうおそれもあります。
プロのボーカリストや役者でも、まずはストレッチや軽いジョギングといった身体の準備から始めます。
充分にストレッチをしたら、呼吸法のトレーニングを行いましょう。
声を出せる環境でしたら、軽く発声してみます。
声がスムーズに出るようでしたらそのまま発声練習をしてもかまいません。
声が上手く出ないようでしたら、無理をせずに呼吸法のトレーニングだけにしておきましょう。

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