会話やプレゼン、合唱やカラオケなどでの発声方法と発声練習の仕方について

正しい発声に必要なのはお腹から声を出すというだけではない

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良い声の出し方や正しい発声方法についてよく知らない人も多いかもしれませんが、声優やアナウンサー、役者などを目指す場合、最初に声の出し方について学ぶ必要があります。
まずは養成所でお腹から大きな声を出すという訓練をするのですが、これを数ヶ月続けていくことで、どんなに大声を出すのが苦手な人でも大きな声自体は出せるようになります。
しかし、ただ大きいだけの声が良い声であるのかというと、決してそうとは言い切れないでしょう。
そこで発声を練習する前に知っておく必要があるのは腹式呼吸という呼吸法であり、これはお腹の力を使って呼吸する方法になるのですが、手を真上に上げて横へ下ろしていく時に行う呼吸法となっています。

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腹式呼吸のポイントとしては、まずしっかりと息を吐ききることであり、息を全て吐ききることができたら鼻から息を吸い込むことになります。
息を吸うときにお腹の下のあたりを膨らませるようにすると良いのですが、その時に胸を膨らませたり肩を張り出しすぎたりしないように気をつけましょう。
特に、喉声や鼻声の傾向が強い人は、呼吸する時にきちんと腹式呼吸ができるようにするのが良いです。
何故、腹式呼吸が必要になるのかということですが、これは胸式呼吸よりもたくさんの空気を吸うことができるからです。
この方法なら呼吸のコントロールがしやすくなるため、早口で一気に文章を読めるようになったり、長時間の録音もできるようになるのです。

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