会話やプレゼン、合唱やカラオケなどでの発声方法と発声練習の仕方について

司会のコツと発声練習の大切さについて

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イベントやセレモニーの司会をする際は、その場にいる方に言葉をしっかりと届けるために、発声の練習が欠かせません。
大勢の人を前に緊張してしまうと声帯が硬くなり声が出にくくなったり、裏返ってしまったり、語尾があやふやになってしまうなどの状態になりがちです。
普段から口をしっかりと開けて、はっきりと話すように心がけると良い訓練になります。
発声の基本は、腹式呼吸をマスターすることです。
鼻から息を吸い込みながら、お腹を膨らませ、少しずつ口から息を吐きながらお腹をへこませます。
慣れてきたら、息を吐く時にお腹に力を入れ、声を出すようにします。
喉の奥を開くような感覚で発声すると、大きな声を出しても喉を痛めにくくなります。

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盛り上がる司会のコツは、お客さんを上手に巻き込んで、参加していただくことです。
まず最初に自分のことを知っていただくために、印象的な自己紹介を簡単に行い、お客さんの興味を引くようにします。
淡々と進めるだけでは退屈してしまうので、拍手をもらいたい場面では、大きな声を張り盛り上げ、厳粛な場面では引き締めるなどメリハリをつけることも大切です。
口角を上げ、肩の力を抜いてお腹から声を出すことで、声に表情が生まれ、明るい声、落ち着いた声など使い分けられるようになります。
また、大切な場面で間違えてしまったり、噛んでしまっては台無しですから、発声の練習や、早口言葉の訓練は毎日欠かさず行い、技術を磨く努力は怠らないようにします。

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