会話やプレゼン、合唱やカラオケなどでの発声方法と発声練習の仕方について

ドイツ歌曲やイタリア歌曲で発声練習することのメリット

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声楽の発声の練習でよく使われるのが、ドイツ歌曲やイタリア歌曲です。
いわゆる、ドイツリートやカンツォーネと呼ばれるものです。
ドイツ歌曲やイタリア歌曲は、旋律も歌いやすいものが多く、また、発音も英語より発音しやすいので、声楽の練習によく適しています。
日本の童謡の様になってしまって、親しまれている曲もありますし、学校の教科書にもよく載っています。
ですから、これから始めてみようという人は、聞き覚えのある曲や、教科書に載っている曲などから始めてみると良いでしょう。
ドイツやイタリアの歌曲は、明治以降日本にたくさん取りいれられました。
誰もが慣れ親しんだ曲も多いので、日本の民謡を歌うより簡単かもしれません。
メロディーも明るく、歌いやすいものが多いです。

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発声の練習に日本の歌でなく、ドイツ歌曲やイタリア歌曲を使うと良いのは、声を出すことに専念できるからです。
日本の歌であれば、歌詞がすぐにわかるので、感情移入してしまうことがあります。
英語の歌であれば、発音が難しく発音に気をとられてしまいます。
しかし、ドイツ語やイタリア語は英語に比べると、日本人には発音しやすく、また、普通の人は歌詞の意味を考えながら歌うということはあまりありません。
ですから、声を出すことだけに専念できます。
しかもメロディーが美しかったり、歌いやすかったりするので発声の練習にはもってこいです。
また、外国語の勉強にもなります。
歌からその国のことを知る機会にもなり、教養も深まります。
このように、外国語で発声の練習をするということは色々とメリットがあります。

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