会話やプレゼン、合唱やカラオケなどでの発声方法と発声練習の仕方について

発声練習の「ドレミファソラシド」について

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発声練習を行う際に、多くの学校で「ドレミファソラシド」を音階別に歌って練習をしています。
それは、大変良いことであり、声が出やすいという特徴があります。
しかし、中には声が低い人もいるため、中々ドレミファソラシドの音程に合わせられないという人がいます。
また、多くの学校では、最後に近づくにつれ、音階を上げてしまうため、途中で発声練習をしなくなってしまうという生徒もいます。
では、どのようにすればいいのかについて説明します。
その解決策はとても簡単で、単純です。
それは、「パートごとに分ける」です。
声が高い人・中くらいの人・低い人の3パートに分けて発声練習を行えば、途中で歌わなくなる子も減っていくと思います。

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パート別に分け後の練習方法です。
声が高い人たちは、今まで通りだんだん音階を上げていけばよいです。
中くらいの人は、そのままの音階で歌えば良いです。
最後に低い声の人たちですが、段々と最後に近づくにつれ音階を下げれば良いです。
音階が下がれば歌いやすくなりますので、歌うのが大変楽になります。
ただ、中くらいの人の「そのままの音階」というのは、大変難しいためどちらかに合わせても良いです。
中くらいというのは、「高くもないし低くもない」という中途半端な位置なので、無理しないでも声を合わせやすいのです。
なので、発声練習の際に行うドレミファソラシドは、パート別に行うほうが、従来の方法よりも効率が良いでしょう。

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