会話やプレゼン、合唱やカラオケなどでの発声方法と発声練習の仕方について

合唱におけるバスの発声について

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合唱では、一人で歌うときと違い、周りの人やパートとうまくブレンドできるような声が求められます。
また、力を抜いて体全体で響かせられるようにする必要があります。
合唱なので、言葉が伴います。
言葉を明確に聴き手に伝えるためにも、発声はとても重要です。
基本的に、ソプラノ、アルト、テノール、バスの4声部で構成されるのが一般的です。
メロディラインを歌うソプラノ、内声で和音の核を作るアルトとテノール。
そして和音の主音や、合唱の土台の役割を担っているバス。
4つすべてが重要なパートだが、特にバスは和音を作る上でもとても重要なパートです。
また、それだけ発声も大事になってくるのです。
バスの場合は胸で鳴らす胸声を使います。
リラックスして出すことで、体全体で響かせることができます。

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合唱においてきわめて重要なポイントとなるものが、ピッチです。
和音を作る上でも、歌を歌っていく上でもピッチが乱れていては話にならない。
ピッチをそろえる上で重要になってくるのが、発声です。
基本的に力は抜いて、体全体で響かせます。
また、口の容積を広くすることで響きも増えます。
腹式呼吸もしっかり行いながら、背筋を使うと真のある声になり、ピッチも自然と安定してきます。
こうしたことを徹底することで和音も格段にきれいに仕上げることができます。
合唱は言葉が伴っていますが、このような発声法をきちんと身につけることで、聴き手により明確に言葉を伝えることができ、聴き手に与えることのできる感動も大きくなっていくのです。
これらのことをおこなってみることで、合唱に対する視野も広がっていくことでしょう。

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