会話やプレゼン、合唱やカラオケなどでの発声方法と発声練習の仕方について

ロックバンドのボーカルに必要な発声練習

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アマチュアからプロミュージシャンまで、ライブハウスでは毎晩沢山のロックバンドが演奏活動を行っています。
こうしたバンド活動の中でも、特にアマチュアにとって重要な事は良いメンバーの確保です。
とりわけボーカルはバンドの顔でもあり、パフォーマンスを決定する重要なキーマンとなるので、良いボーカリストを見つけることはその後の成功に繋がる重要な要素です。
さて、例えばあなたがあるバンドのボーカルに抜擢されたとしたら、まずとりかかるべきことは発声の練習です。
実際にスタジオで練習した経験のある方ならわかると思いますが、生のドラムやエレキギターの音量はかなり大きいものです。
こうした大音量の中で声を通すにはカラオケレベルの声量では足りません。
まずは声量を伸ばすことが大切なのです。

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声量を伸ばすためには、腹式呼吸の会得が必要です。
これは横隔膜をコントロールして呼吸を扱いやすくする方法なのですが、何より重要なのは声帯に適切な呼気を当てられる様にコントロールできるようになることです。
声量を上げなければならないと言っても、闇雲に強い息を声帯にぶつけていると、あっという間に声帯が疲労して声が出なくなります。
下手をするとポリープが出来て手術が必要になります。
声帯には絶妙な量の呼気を当てることが大切なのです。
また、ボーカルはマイクと一括りになった楽器だという意識が必要です。
バンド演奏で使うマイクは、カラオケマイクより扱いが難しいものです。
適切にマイクに乗りやすい声の出し方を追求しましょう。
また、努力してもメンバーから声が小さいと言われる場合は、楽器の音量が大き過ぎないか、よく話し合うことが必要です。
その他ボーカルにはMCなどのパフォーマンスも求められます。
大変なパートではありますが、バンドの花形ですので、それ以上のやりがいがあることは間違いないでしょう。

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